20日は彼岸の入り。「暑さ寒さも…」とは裏腹に三条市は抜けるような青空が広がる快晴で気温は32.1度まで上がり、18日から3日連続の真夏日となった。
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真夏同然の猛暑に三條機械スタジアム前の噴水で水遊びする子どもたち |
三条市消防本部の午後5時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前5時と6時の21.8度。午前10時の30.2度で真夏日になり、午後1時に最高の32.1度を記録した。
心配された台風13号は本州から遠ざかり、県内では台風の影響は感じられなかったが、澄み切った空は「台風一過」のようだった。
日中はじっとしていても汗が噴き出す真夏と変わらない暑さ。三條機械スタジアム前の噴水では、暑さにたまらず子どもたちが水遊びしていた。
水しぶきを上げて走り回ったり、「気持ちいい!」と寝ころんだり。肩まで水につかってプール気分の子どもいて、日影から眺めるおとなは「子どもはいいねえ」と、うらやましそうに汗をぬぐっていた。

