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10月5日に燕市物流センターで恒例の第28回燕青空即売会、35社・団体が半端物や型落ちをあり得ないような破格値で販売

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燕市と燕商工会議所、(協)つばめ物流センターは、10月5日午前9時から午後4時まで燕市物流センターで第28回燕青空即売会を開き、ことしもキッチンウエアやハウスウエアを中心に燕産地製品を破格値で販売する。

 燕青空即売会のポスター

燕青空即売会のポスター

燕製品のPRをと毎年10月の第1日曜に開き、県内外から大勢の買い物客が訪れる燕の名物イベント。燕市の物流の拠点、物流センター内を歩行者天国にして、半端物や型落ちなど流通ルートに流せなくなった商品を中心に格安で販売している。

ことしは昨年と同じ35社・団体が出店。メーカーや商社の製品販売のほか、焼きそばや飲み物などの販売もある。

お楽しみ抽選会は恒例で、買い物500円につき1枚もらえる補助券を5枚で1回、抽選に参加でき、会場で使える500円から3,000円の買い物券計1,000本が当たる。

さらに午前11時からと午後1時半からの2回、アトラクション「ダンス&ソング&トーク」を行い、それぞれ1時間、燕市の観光アイドルユニット「Be-Con」のダンスと歌、新潟のお笑い集団「NAMARA」の大野まさやさんと中村博和さんの爆笑トークを楽しんでもらう。

ことしは名称を変えた。昨年までの「燕製品青空即売会」から「製品」を抜いて「燕青空即売会」に。取扱商品は燕産に限らず、時代の変化にあわせて広がりをもたせようと改称したものだが、内容はこれまでと変わりない。

主催する(協)つばめ物流センターには、すでに関東地方や遠くは神戸市からも開催の問い合わせが届いており、ことしもにぎわうことは間違いない。物流センター内の企業の敷地などを駐車場にするので、駐車場不足の心配はなく安心して車で出掛けられる。雨でも開く。

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