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国際ソロプチミスト新潟-茜がドメスティック・バイオレンス(DV)終結に向けての街頭キャンペーン

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国際ソロプチミスト新潟-茜(鶴巻巴会長)は2日、三条市と加茂市の定期露店市やスーパーで「ドメスティック・バイオレンス(DV)終結に向けての街頭キャンペーン」を行い、DVの相談窓口を記したホットラインカードを買い物客らに手渡してDV終結を呼びかている。

三条市の二七の定期市で「「ドメスティック・バイオレンス(DV)終結に向けての街頭キャンペーン」を行う国際ソロプチミスト新潟-茜

三条市の二七の定期市で「「ドメスティック・バイオレンス(DV)終結に向けての街頭キャンペーン」を行う国際ソロプチミスト新潟-茜

奉仕活動の一環として毎年行っているキャンペーン。女性と女児が安心して暮らせる社会を目指し、暴力正当化に歯止めをかけ、DVが犯罪であるという認識が社会に根付くようにと活動している。

キャンペーンには会員12人が参加。午前9時から三条市内で二七の定期露店市が開かれた中央市場、10時から2班に分かれて4カ所のスーパーを行った。さらに午後4時からは加茂市のにいつフードで街頭キャンペーンを行うほか、会員が手分けして企業を訪問する「職場キャンペーン」も行う。

それぞれDVの認識を深めてもらうちらしと、県内数カ所にあるDVの相談窓口の電話番号を書いたホットラインカードを入れたポケットティッシュを配布し、説明した。

三条市の中央市場では、「国際ソロプチミスト新潟-茜」とあるたすきをかけ、「DV終結に向けてキャンペーン」とある青いのぼり旗を手に歩き、出店者や買い物客に配布物を手渡し、「困っている人がいたら教えてあげてください」、「悩みなどがあったら電話してください」と呼びかけた。

また、最近はデートDVといって結婚していない男女間での体や言葉の暴力などを受けている若い人も多いらしいとのことで、気づいてあげることができたら教えてあげてほしいとも話していた。

「去年も来たいね、ごくろうさま」と声をかける出店者もおり、会員らは最初のころは「ソロプチミスト」も「DV」もわかってもらえなかったと話し、継続の手応えを感じていた。

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