県央食品衛生協会三条支部(小栗忠夫支部長)は3日、社会福祉に役立ててほしいと三条市社会福祉協議会に3万7000円余りを寄付した。
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左から三条市社会福祉協議会音の小林事務局長、県央食品衛生協会三条支部の小栗支部長と皆川副支部長 |
午後1時半に小栗支部長と皆川光副支部長が、三条市社会福祉協議会事務所を訪れ、小林東一事務局長に37,322円を包んだのし袋を手渡した。
同支部は、9月28日に行われた越後三条鍛冶まつりに出店し、支部員15人が参加して焼きそばを調理、販売した。1食300円で約600食を販売し、その収益金を寄付したもの。
同支部の三条鍛冶まつりへの出店は昨年に続いて2回目。昨年も収益金を同社会福祉協議会に寄付している。また、毎年、8月4日の「はしの日」に主催するはし供養祭での募金も寄付している。
小栗支部長は毎年の寄付を「できるだけ続けていこうと思います」と話していた。この日の寄付は、三条市社会福祉協議会の社会福祉基金に積み立てる。

