燕市と燕市教育委員会は17日から20日までの4日間、燕市吉田産業会館で第3回燕市美術展覧会「市展」を開いており、一般公募の入選以上の作品をはじめ市民の作品270点を展示している。
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17日開幕した第3回燕市美術展覧会 |
日本画、洋画、工芸・彫刻、書道、写真の5部門で、一般公募に寄せられた216点のうち入選以上の193点と、燕市美術協会会員の72点、各部門の審査員の5点の計270点を展示している。
初日17日は秋晴れに恵まれ、開場の午前9時から大勢の市民が訪れた。作品に近づいたり離れたり、出品者名簿の総評などと照らしあわせたりしてゆっくりと観賞していた。
作品を鑑賞していた市展主管である燕市美術協会の高橋重弘会長は、「(合併して誕生した新市で)まだ3回目の市展だが、市が広くなり作品の層も厚くなった。これから、もっと新しい人たちの出品にも期待している」と話していた。
市展は、午前9時から午後5時まで、最終日の20日は午後3時まで。18、19日は部門ごとに審査員による作品解説会を開く。日程と審査員は次の通り。
10/18(土)
- 午前10時~「洋画」(猪爪彦一さん)
- 午前11時~「書道」(菅野翠壽さん)
- 午後2時~「写真」(本田清さん)
- 午後3時~「日本画」(関登美恵さん)
10/19(日)
- 午前11時~「工芸・彫刻」小磯稔さん

