(財)新潟県県央地域地場産業振興センターは6、7の2日間、同センターで「ものづくり技術交流展in燕三条2008」を開いており、県内外61の企業、団体、大学などが製造関連の最先端技術や新素材などを展示、紹介している。
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6、7日の2日間、県央地域地場産業振興センターで開かれている「ものづくり技術交流展in燕三条2008」 |
県外は東京など関東圏をはじめ、青森、宮城、石川、福井、愛知、大阪、熊本など全国各地と県内の48企業、6団体、7大学・機関が出展。マグネシウムやチタン、ステンレス、ネオジム磁石合金などの材料、加工システム装置、ソフト関連など製造業に関係するさまざまなものを、現物の展示や実演、パソコンやパンフレットなどを使って紹介している。
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開場式のテープカット |
初日6日は午前9寺40分から会場入口前で開場式を行い、同センター理事長の小林清燕市長や副理事長の国定勇人三条市長などによるテープカットで幕を開けた。
来場者は、会場内のブースをひとつひとつのぞき、興味のあるブースに足を止め、担当者に説明を聞いたり、さっそく名刺交換をしている人もいた。
新技術や加工装置の紹介では、「YAGレーザー溶接機」の実演や、3次元の設計図から金属の粉末を積み上げていく方法で金型などを作る金属粉末レーザー造形装置の紹介など、最先端の技術を見て気軽に説明を聞かれる絶好の機会とあって、大勢が足を止めていた。
また、今回初めて参加したという県外の出展者は、「新潟にはこれまで取引がないので、この機会に、新規の取引先ができれば」と期待を寄せている。
入場無料でだれでも入場できる。7日は午前10寺から午後4時まで。


