ことし4月に開設した燕市障がい者地域生活支援センター「はばたき」は、8日午前10時から同センターで「はばたき祭」を開き、同センターの活動や役割を紹介するとともに、もちつき大会、竹炭製品やカレーライスの販売などを行うので大勢の来場を呼びかけている。
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8日に「はばたき祭」を開く燕市障がい者地域生活支援センター「はばたき」で職員と利用者 |
同センターは、精神、知的、身体の3障がいや年齢の区分なく利用できる燕市で初めての施設として市が設置し、指定管理者の燕市社会福祉協議会が運営している。
開設からまだ半年余りだが、センターの近所の人をはじめ、より多くの人に活動内容を知ってもらおうと、初めて「はばたき祭」を開く。
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燕市障がい者地域生活支援センター「はばたき」の建物 |
イベントには、ほかの障がい者施設や関係者も協力。遊び広場、販売広場、食べ物広場、「はばたき」紹介広場の4つのコーナーを設ける。
遊び広場ではゲームや似顔絵コーナー、来場者持参した壊れたおもちゃを修理する燕三条おもちゃ病院もオープン。販売広場では、新鮮野菜、障がいをもつ人による手づくり作品、古本、鉢植え、竹炭製品などを販売する。
食べ物広場では、手づくりのカレーライスやお芋スイーツ、おこわなどを販売。紹介広場では、同センターの活動や役割を紹介し、障がいをもつ人の悩み相談も受け付ける。
ほかにも午前11時半からもちつき大会を行い、150食を無料でふるまう。また、10月に同センター利用者と燕市在住の画家金子忠昭さん(41)がコラボレーションで描いた絵を、金子さんが色を塗るなどして仕上げた作品も展示する。午後3時に終わる。
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「はばたき祭」で展示する利金子さんと用者と下絵を描き、金子さんが仕上げた作品 |
同センターでは「多くの人に足を運んでいただき、どんなところか見てほしい」と来場を呼びかけている。「はばたき」は、燕市道金1160で、JA越後中央小池支店の隣りで、入場無料。問い合わせは同センター(電話:0256-66-5688)へ。



