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三条市の3小学校のふるさとクラブ合同で発表会

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三条市の三条、一ノ木戸、南の3小学校は29日、三条市中央公民館で「ふるさとクラブ合同発表会」を開き、それぞれのクラブが伝承する太鼓演奏などを披露した。

29日開かれたふるさとクラブ合同発表会

29日開かれたふるさとクラブ合同発表会

太鼓演奏や凧ばやしを伝承する児童が一堂に会して演奏し、ふるさとや太鼓の素晴らしさを感じる機会にしてもらうのが目的の発表会で、3回目。

ほかの学校の演奏を真剣に聞く児童

ほかの学校の演奏を真剣に聞く児童

各校からふるさとクラブの南小29人、一ノ木戸小48人、三条小59人の児童が出演して発表したほか、ゲスト演奏として上林小学校「上林子ども会ちびっ子太鼓隊」の9人と、三条小ふるさとクラブOBでつくる「三條太鼓 相承会」の7人も出演した。

南小は「鬼踊り太鼓」、一ノ木戸小は「循環太鼓」と「創作太鼓2008」、三条小は「凧揚げ太鼓」と「金物太鼓」、それぞれの学校で大切に受け継いでいる曲目を演奏した。三条小ふるさと運動クラブ部長の6年生横山敦哉君は「緊張したけどうまくできました。演奏は楽しかった」と言い、ほかの学校やOBの演奏は「すごい」と、ステージから目を離さずに聴き入っていた。

観客席では、児童の家族などが児童たちの練習の成果に感心。太鼓のリズムにあわせて自然と体が動く子どもやお母さんもいて、代々受け継がれている伝統の演奏を楽しんでいた。

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