燕市主催の陶芸の市民講座卒業生有志を中心につくる「陶遊会」(永島明会長)は、13、14の2日間、燕市総合文化センターで第7回作品展を開き、会員など21人の作品を展示している。
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14日まで燕市総合文化センターで開かれている第7回作品展 |
「陶遊会」は、同センターで行われていた市民講座の卒業生有志で8年前に発足。今は燕市と弥彦村の30歳代から79歳までの男3人、女17人の計20人が会員で、火曜と木曜に同センターで活動し、ほぼ毎年、作品展を開いている。
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今回は、同会と同じく市民講座卒業生有志の会の「ぽったりー倶楽部」と合同の作品展とした。陶遊会会員16人とぽったりー倶楽部会員7人の作品を展示し、あわせて市民講座講師の渡辺秀明さんの作品1点も展示している。
陶遊会の作品では、共通テーマ「壁掛け」で花入れや写真入れなどそれぞれが趣向を凝らした作品を1人1点展示。それ以外は自由な作品で、花器、食器、はし置き、灯り、香炉、アクセサリー、人形などバラエティー豊かで、しかも1人10点余りにのぼるたくさんの作品が並んでいる。
初日13日には、会員の知人や来館者などが次々と会場を訪れた。和やかな雰囲気のなか来場者は会員に説明を受けたりしながら力作を観賞していた。14日は午前9時半から午後5時まで。入場無料。


