新潟県立自然科学館では、来年1月12日まで冬の特別展「レゴ エデュケーション~みて・さわって・うごかして科学体験~」を開いており、デンマーク生まれのレゴブロックのひみつ、レゴブロックの組み立てコーナー、ロボットのへや、レゴブロックのまちデュプロ組み立てコーナーの4つのコーナーを設けている。
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新潟県立自然科学館で開かれている冬の特別展「レゴ エデュケーション」のちらし |
レゴブロックのひみつでは、映像とパネル展示でアーティストによるレゴブロックの作品のレゴブロックの歴史、技術を紹介している。
レゴブロック組み立てコーナーでは、基本ブロックを使って子どもからおとなまで、自由に組み立て体験できる。
レゴブロックのまちデュプロ組立コーナーでは、レゴブロックで作られた町で、ギアを使った自動車や飛行機、新潟ならではの除雪車などレゴブロックで作られた身近な技術を紹介する。
また、一般の家庭でも親しみのあるサイズの基本ブロックやひと回り大きなデュプロブロックのほか、市販されていないレンガくらいの大きさのソフトブロックの組み立てもできる。
ロボットのへやは、レゴマインドストームNXTで組み立てられたロボットを動かすコーナー。ブロックをセンサーなど科学的に動かす技術を紹介している。
同館では、この春にも同展を開き、会期中の来館者は3万人を超えた。その盛況ぶりに、レゴのデンマーク本社から視察が来るほど全国的に注目を集めた。
レゴブロックは、今の形になって50年、日本に普及し始めて40年余りになり、今の子どもたちの親や祖父母にも懐かしく楽しんでもらえると来館を呼びかけている。
開館は午前10時から午後5時まで、入館は4時半まで。毎週月曜と12月29日から1月3日までの年末年始は休館。新年1月4日以降は無休。入館料はおとな550円、小中学生100円で、問い合わせは同館(電話:025-283-3331)へ。
また、ケンオー・ドットコムでは、同展の招待券(おとな・子ども共通)を抽選で25組の方に1組2枚ずつプレゼントする。応募はオンラインで12月27日までにオンラインの応募フォームで送信する。

