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学校・保護者・地域でつくる「一小祭」 10月24日に一ノ木戸小で 学びの発表から餅つき、縁日まで

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新潟県三条市の市立一ノ木戸小学校で10月24日(土)、学校、保護者、地域が一緒につくるコミュニティ・スクールイベント「一小祭」が開かれる。午前8時半から午後2時まで。児童による学習発表のほか、縁日や餅つき、凧あげ、ステージ発表などを通して、学びと交流を楽しむ。

三条の魅力を伝える「三条まなびトーク」

「一小祭」は昨年度に始まったイベント。学校、PTA、地域がそれぞれの願いや思いを持ち寄り、一緒に催しをつくることで、一ノ木戸小学校区への誇りと愛着を高めることを目指す。参加者は同校の児童、保護者、地域の人たち、教職員。

午前8時半から10時までは、各教室などで学習発表会「三条まなびトーク」を行う。生活科や総合的な学習の時間に取り組む「大好き♡三条ゆめプロジェクト」の学びの歩みや成果を、児童が保護者や地域の人たちに伝える。

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同プロジェクトでは、地域の産業や自然、伝統文化などをテーマに、ふるさと三条の良さや魅力を学ぶとともに、地域の課題に貢献する探究的・体験的な学習を進めている。発表では、聞き手からの質問や意見、感想を交えた対話を通して、児童自身の学びも深める。

3年生は三条の凧、4年生は五十嵐川の魅力、5年生は地域の米作りの今とこれからを取り上げる。6年生は「MOTTI~もっと一ノ木戸を盛り上げよう~」をテーマに、コラボ商品やグッズなどのアイデアを伝え、意見や助言を求める。

縁日や地域の体験、音楽や踊りも

午前10時10分からは第二中学校体育館でオープニングセレモニーを行い、凧ばやしクラブが演奏。10時50分からは飲食や販売、体験などが始まり、PTAによる委託品・寄贈品販売やストラックアウト、地域の店やキッチンカーの出店などを行う。

体験企画は凧あげ、吹き矢、琴、餅つきなど。餅つきは午前11時、正午、午後1時の3回で、各回先着40人。受け付けは各回開始10分前から行う。カリンバクラブの発表や絵本の読み聞かせ、作品展示もある。

ステージは午前11時10分のニシカワバンドでスタート。11時40分からはミュージックバトンや日本舞踊などのクラブ活動発表、正午からはチームオアシスのブレイクダンス、午後1時からは「みんなのステージ」を行う。

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