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[広告]三条に県内初のアメリカンラビット専門店「うさぎのピョン」

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10月1日にオープンした県内初のアメリカンラビットの専門店、三条市嘉坪川2、「うさぎのピョン」では、純血種で血統書付きのアメリカンラビットを扱っており、県内はもちろん、県外のウサギ愛好者の注目も集めている。

同店が扱うウサギは、ホーランド・ロップ、ミニ・レッキス、ネザーランド・ドワーフ、ジャージャー・ウーリー、アメリカン・ファジー・ロップなど。いずれも90年の歴史をもつ米国のウサギのブリーダーでつくる組織、ARBA(The American Rabbit Breeders Association.Inc)に公認された品種だ。ARBAでは45の品種を公認している。会員は米国からカナダや日本にも広がり、約5万人を数える。米国で開催されるラビットショーには、世界各国から多くの愛好家が参加している。

12月3日ARBA PBC主催のショー

ジャッジは初来日のエリック・ベンソン(左)と3回目の来日のキャレン・ハインツ(右フ親子mの親子2代。

世界一大きなうさぎ、フレミッシュ・ジャイアントのジャッジ

1位なった当店出身のアメリカンファジーロップ

12月10日ARBA Japan SC主催のショー

アメリカンファジーではトップブリーダーのブライアン・ハーツェルがジャッジ。アメリカンファジーロップを160羽飼っている。

当店で購入した、このショーでアメリカの著名なブリーダーが作ったネザーランド・ドワーフ。


チャンピオンになったウサギ

国内でも年に数回、開かれており、12月3日に開かれたラビットショー「THE END OF THE CENTURY 2000」で同店出品のウサギは、エントリーした7羽のうち4羽が1位、その翌日行われた「第2回アニュアルショー&会議2000」でも2羽が1位を獲得した実績がある。ショーでは、体の形や健康状態、毛並みなどを細かくチェックする。しつけも大切なポイント。動き回ったり暴れたりすると審査できず、日ごろから人にさわられることに慣れさせる必要がある。

ひざで仰向けでも安心

ウサギにしつけというと、ぴんとこない人が多いだろうが、同店では「ウサギにしつけができることを知らない方も多いですね。でも、しつけはショーのためだけではありません。人に慣れることで歯の不正咬合(こうごう)や病気などを早期に見つけることができます。何より愛情いっぱいにかわいがってあげることができます」と説明する。

その言葉通り、店内のウサギは抱き上げると、ひざの上でおとなしく気持ちよさそうにしている。中には、ケージを開けると、すすんで頭を出してなでてもらうのを待つウサギも。しつけに限らず、ウサギに関する情報はイヌやネコに比べて驚くほど少く、誤った情報も氾濫しているという。一人でも多くの人からウサギに対する正しい認識、知識をもってもらえたらと、同店はホームページも開設。そこでは、メールで質問に応えたり、エサやグッズも販売している。

「ウサギはイヌやネコのように、鳴いたり散歩の必要もなく、汗腺がないから体臭もありません。ほとんどケージの中だけで飼うことができるので、マンションなどで飼われている人も多く、今後もますます需要が高くなる動物です。ホームページには県外の人からのメールも多いです。1羽1羽、表情や毛並みが違うので、飼ってみたい方は、ご来店いただき実際に目で見て手でふれてほしいですね」と話している。

「うさぎのピョン」(電話0256-36-5311) Mailto:rabbit@est.hi-ho.ne.jp


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