協同組合つばめ物流センター青年部(志田收会長・24人)は、9日午後7時から燕三条ワシントンホテルで第13回つばめ物流センター大納涼会を開き、物流センターで働く若者など126人が交流を深めた。
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9日開かれた燕物流センター青年部主催第13回つばめ物流センター大納涼会 |
つばめ物流センター内の事業所間の交流やそこで働く若い人たちの交流を図ろうと毎年開いている。鳥部勝敏同組合副理事長の乾杯の音頭で開会、同僚や気のあう人と席を並べ、グラスを交わした。
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鳥部副理事長の音頭で乾杯 |
来賓もノーネクタイ、出席者全員が普段着のラフなスタイルでリラックス。ジャズバンドの生演奏のなかデジカメやDVDプレーヤーが当る大抽選会も盛り上げに一役買った。
志田会長はあいさつで「物流センターの皆さんは力強くエネルギーのある方ばかり。大納涼会でさらにエネルギーを補給し力強い輪になればと思う」。
来賓の高橋甚一燕市長は合併問題にもふれ、燕市の合併の行方を住民投票に託す可能性があることから「燕市の将来、近隣の市町村の将来、町づくりはどうかをよく考え、どういう町であれば幸せなのか理解をいただき、自分たちの住みよい町づくりを考えてほしい」とまちづくりに関心をもつよう求めた。
明道泰介同組合理事長は「これだけ若い方々が活動されている姿を見て感動した。大いに羽ばたいてもらいたい」と激励した。
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