石破茂首相の退陣をうけて21日行われた首相指名選挙で、自民党の高市早苗総裁が第104代首相に指名され、憲政史上初の女性首相が誕生した。
衆院では、高市氏が237票で過半数となった。参院では高市氏は123票で過半数の124票に届かなかったが、決選投票では125票で、立憲民主党の野田佳彦代表の46票を大きく上回った。
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石破茂首相の退陣をうけて21日行われた首相指名選挙で、自民党の高市早苗総裁が第104代首相に指名され、憲政史上初の女性首相が誕生した。
衆院では、高市氏が237票で過半数となった。参院では高市氏は123票で過半数の124票に届かなかったが、決選投票では125票で、立憲民主党の野田佳彦代表の46票を大きく上回った。
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