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三条夏まつり「Vivaスーパーよさこい宣言!vsマツケンサンバin Sanjo」に踊る650人、見物の7,000人が一体に

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第1回三条夏まつり最終日の7日は、午後5時から中央商店街通りで「Vivaスーパーよさこい宣言!vsマツケンサンバin Sanjo」が行われ、約650人が参加してよさこいソーラン踊りなどを披露し、商店街通りは音楽と熱気に包まれた。

7日行われた三条夏まつりの「Vivaスーパーよさこい宣言!vsマツケンサンバin Sanjo」

7日行われた三条夏まつりの「Vivaスーパーよさこい宣言!vsマツケンサンバin Sanjo」

会場の三条市丸井今井邸付近の通り約400メートルを車両通行止めにし、子どもから年配の人まで合計約650人の踊り手が参加。沿道の歩道は、延べ7,000人(主催者発表)の見物客が何重にもなって見物した。

踊り手全員で『よっちょれ』を踊って、スタート。続いて、旧三条、栄、下田のよさこいソーランチーム計5組が、順番にオリジナル曲のデモンストレーションのあと、全員で『マツケンサンバII』を立て続けに3回、踊った。

踊り手も見物客も一体に

踊り手も見物客も一体に

午後5時の気温は30.7度(三条市消防本部観測)。踊り手は流れる汗も吹き飛ばすように笑顔で踊りを楽しんでいた。風があるものの舗道は人の熱気で蒸し暑かった。

見物人もパワフルな踊りとチームごとの華やかな衣装、『新潟総踊り祭』で使われるスピーカー16本で流す大迫力の音楽を楽しみ、一曲ごとに拍手を送っていた。

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