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燕三条・新潟県央地域のニュース

8日は「立冬」、穏やかな陽気で冬が始まる

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8日は「立冬」、暦の上では冬の始まり。三条市では晴れ間が広がり、気温は17.8度まで上がる穏やかな陽気だった。

8日、三条市厚生福祉会館の青空の下、赤く染まるソメイヨシノの葉

8日、三条市厚生福祉会館の青空の下、赤く染まるソメイヨシノの葉

三条市消防本部の毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前6時の6.6度で平年よりやや低く、日中の最高は午後2時の17.8度で逆に平年よりやや高かった。

三条市厚生福祉会館では、春には淡いピンク色の花を楽しませてくれたソメイヨシノが赤く色づき、秋の深まりを感じさせていた。

5日から三条別院、通称「東別院」で行われたお取越(おとりこし)は、8日が最終日だった。地元で「お取越は荒れる」と言われるように、雪やあられが降るお取越も珍しくないが、ことしは好天続きで、冬の足音は聞こえないまま終わり、冬が始まった。

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