県央地域の紅葉の名所、弥彦村・弥彦公園もみじ谷では、いよいよ紅葉の見ごろを迎え、平日でも行楽客でにぎわっている。
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行楽客でにぎわう8日の弥彦公園もみじ谷 |
| 2007県央地域の秋、紅葉のフォト |
「立冬」だった8日は抜けるような青空が広がり、もみじ谷は行楽客でにぎわった。残暑が厳しかったせいで、ことしは紅葉の色があまり良くないと言われるが、それを補ってくれるのが日差しだ。
多少、色が悪くても日差しが葉を透かすと、赤や黄の葉は発光しているかのように鮮やかに輝きを増し、「うわーっ!」と思わず歓声を上げる人も。
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日差しを浴びて輝くモミジの紅葉 |
紅葉狩りは今週末と来週末がピークになり、それにあわせて10、11日と17、18日は神社通りが歩行者天国になり、イベントも行われる。
24日まで弥彦神社では菊まつり、弥彦の丘美術館では新潟県美術家連盟・秀作展も開かれている。弥彦で一日過ごすも良し、ついでに寺泊の魚のアメ横まで足をのばしたり、弥彦山スカイラインで弥彦山頂を目指したり、秋の日本海を横に見て越後七浦シーサイドラインをドライブしたりもいい。
ただ、心配なのは天気。予報では今週末の天気は下り坂で、終盤を迎えた秋の行楽シーズン、好天を願うばかりだ。
関連リンク
- 弥彦観光協会【弥彦浪漫】(新しいウィンドウで開く)


