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10、11日と加茂市で「とっておきの加茂★秋物語《遊食技》特産品フェア2007」

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加茂商工会議所商工振興フェア実行委員会(会長・阿部大爾会頭)は10、11の2日間、加茂市内3会場で「とっておきの加茂★秋物語《遊食技》特産品フェア2007」を開いており、家族連れなどが来場して加茂市の産業や観光資源をたっぷりと見て、さわって、味わっている。

10、11の2日間開かれている「とっておきの加茂★秋物語《遊食技》特産品フェア2007」で加茂市のメーカーが出展する加茂市産業センター

10、11の2日間開かれている「とっておきの加茂★秋物語《遊食技》特産品フェア2007」で加茂市のメーカーが出展する加茂市産業センター

加茂市民体育館、加茂市産業センター、五番町・中央コミュニティセンターの3会場で開いており、各会場を10分おきに運行する無料のシャトルバスが結ぶ。

人の切れ目のない抽選会場

人の切れ目のない抽選会場

ミス雪椿がお出迎え

ミス雪椿がお出迎え

中華饅頭製作実演

中華饅頭製作実演

五番町ごっつお広場

五番町ごっつお広場

初日10日は、小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、会場の午前10時から大勢の家族連れなどが訪れた。来場者は各イベント会場を回り、市内9カ所に設置されたスタンプラリーのチェックポイントにもなっている商店街を歩いたり、加茂山公園を散策したりと、町中を歩いて加茂の技術や観光、食などをたっぷりと満喫した。

メーン会場の加茂市民体育館では、加茂特産の桐たんすをはじめ木製品、ニットや靴下、おもちゃ、菓子、酒、食品など45の事業所・団体が出店。加茂の新名物にと開発した「鯛めし」の販売をはじめ、製作実演をしていた中華饅頭、めんつゆ販売のソバなど試食や蔵元の地酒の試飲などもあり、来場者は味を確かめながら買い物を楽しんでいた。

婦人ニット製品の販売では、1,000円からのセーターやスパッツを3枚、4枚と買い求める人もおり、「加茂でもニット作ってるのね。初めて知った。いいものが安く買えてよかった」と話す人もいた。

2日目の11日も午前10時から午後6時までで、加茂市民体育館前の加茂山公園駐車場で開く屋台村のみ午後5時から8時まで営業する。

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