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遠藤商事、江部松商事、大谷製作所が3社合わせて三条市へ義援金1,000万円

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燕市と吉田町の有力企業3社が2日、3社合わせて1,000万円を三条市7・13水害義援金に寄付した。

燕市と吉田町の企業3社からの三条市への1,000万円の義援金を高橋三条市長(右)に手渡す高橋燕市長(左)

燕市と吉田町の企業3社からの三条市への1,000万円の義援金を高橋三条市長(右)に手渡す高橋燕市長(左)

燕市の遠藤商事(株)=遠藤征喜社長・物流センター2=と江部松商事(株)=江部賢一社長・同所=、吉田町の大谷製作所(株)=大谷統司社長・下中野=の3社が寄付したもの。

3社の社長は友人で、3人で話し合って義援金を贈ることにした。燕市を通じて寄付しようとこの日、午前中に燕市に連絡したところ、高額寄付のこともあり、高橋甚一燕市長が各社へ出向いて善意を預かり、その足で三条市へ届けた。

高橋燕市長は石本昌昭収入役と2人で午後4時半に三条市役所を訪れ、高橋一夫三条市長に1,000万円の小切手を包んだ金封を手渡した。

高橋三条市長は、「燕さんからは、市、建設業界、消防などをはじめ、市民の方々にもいろいろお世話になり、さらに企業さんからも多額なお見舞いをいただき、大変、喜んでいます」と感謝し、義援金について「近いうちに、被災者の方にお渡しします」と話していた。

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