『田舎暮らしの本』(宝島社)2月号に掲載された2024年版第12回「住みたい田舎ベストランキング」で新潟県の三条市は、北陸エリアで総合部門1位となるなど、住みたい田舎のお墨付きもらった。
2013年2月号から行われているランキングで、全国587市町村が278項目のアンケートに回答して決定。人口別、エリア別ランキングのほか、さまざまな側面から自治体の魅力をとらえたユニークランキングが掲載されている。
三条市は全国を12エリアに分けた「北陸エリア」では41自治体中の総合1位、「人口5万以上10万人未満の市」で104自治体中の5位となるなど、9部門でランクインした。三条市がランクインした部門と順位は次の通り。
- 総合部門=5位
- 若者世代・単身者世代部門=12位
- 子育て世代部門=17位
- 総合部門=1位
- 若者世代・単身者部門=4位
- 子育て世代部門=4位
- シニア世代部門=7位
- 現地体験ツアーの開催数=2位(開催数:70回)
- 地域おこし協力隊が多い=1位(隊員数:45人)
