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カブトムシの販売がシーズン入り

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沖縄では梅雨が明け、本県の梅雨明けももう間近。三条市上須頃、ホームセンタームサシ三条店(山口圭太店長)のペットセンターに並ぶカブトムシは売れ行きのピークを迎えつつあり、夏本番はすぐそこまで来ている。

ホームセンタームサシ三条店ペットセンターの昆虫の特設コーナー

ホームセンタームサシ三条店ペットセンターの昆虫の特設コーナー

客の要望で、ことしはいつもより1カ月早くゴールデンウィークからカブトムシの販売を始めた。それにクワガタムシとスズムシを加えた昆虫の特設コーナーを店内中央に設けている。

男の子のあこがれのカブトムシ

男の子のあこがれのカブトムシ

値段はカブトムシのオスが1匹498円、メスが198円で昨年並み。飼育に必要なクヌギの木やゼリー状のえさ、新しいところでは飼育箱の臭い取りマットや昆虫につくダニ取りスティックなども販売している。

売れ行きのピークは6月後半から7月始めで、いよいよ昆虫のシーズン入り。小学生の男の子「カブトムシがいる。すげー!」とカブトムシの入っているケースをのぞき込み、お父さんはゼリー状のえさに「オレらのころは、スイカだったよなぁ」と昔の夏の風情を懐かしんでいる。

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