11月1日から24日まで弥彦神社で弥彦神社奉納第46回新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」が開かれ、4,000鉢以上のキクが弥彦山の紅葉とともに神社境内を秋の色と香りで包む。
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弥彦菊まつりで弥彦神社参道などに並ぶ4,000鉢を超えるキク |
新潟県と新潟県菊花連盟が主催。期間中には県内外のキク作りの愛好者が丹誠込めて育てた4,000鉢以上のキクが出品され、出品数、出品品目は全国随一の規模。
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弥彦神社拝殿前を飾るキク |
菊花展では、大菊、中菊、小菊、切花など仕立て方や花の種類などから数十部門で審査を行い、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞など40の特別賞をはじめ入賞作品にはそれぞれの札が下げられている。
初日から展示されている第一次審査の対象は1,500鉢で、大菊などは花が傷むことから11、12日には一部の鉢を入れ替えて第二次審査を行う。
また、毎年、景勝地を造園する「大風景花壇」のことしのテーマは「上高地」。雄大な穂高連峰をバックにした河童橋などを30,000本の挿芽小菊や鉢で再現する。
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ことしの大風景花壇は「上高地」 |
開幕前日の31日にはすでにキクの搬入、展示作業が終わり、訪れた観光客には一足早く菊まつり。一本のキクから数百の花をつける数咲きや、バレーボールくらい大きな大輪の花に「見事だね~」と感嘆の声を連発。大風景花壇をバックに記念写真を撮りと、秋の思い出を刻んでいた。
関連リンク
- 弥彦観光協会【弥彦浪漫】(新しいウィンドウで開く)



