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三條機械が全日本実業団バドミントン選手権に4年連続、20回目の出場

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(株)三條機械製作所=池田英夫社長・三条市猪子場新田=の男子バドミントン部は、新潟県庁とともに本県代表として6月に東京都で開かれる第56回全日本実業団バドミントン選手権大会に本県代表として出場する。全国大会出場は4年連続、20回目。

第56回全日本実業団バドミントン選手権大会に本県代表として出場する三條機械製作所男子バドミントン部部員

第56回全日本実業団バドミントン選手権大会に本県代表として出場する三條機械製作所男子バドミントン部部員

同社は15日に新潟市で開かれた県知事杯県下実業団バドミントン選手権大会に出場。県内の実業団5チームが参加してダブルス2試合、シングルス3試合の順序で試合を行い、3試合先取したチームが勝利するルール。

1位決定戦のトーナメントのあと、1位と対戦したチームが2位、3位決定戦を行った。同社バドミントン部、三條機械は、1回戦でヨネックスに3-0で勝ち、準決勝で新潟県庁に3-2で破れたものの、2位決定戦で佐渡の佐文工業所に3-1で勝って2位となり、新潟県庁とともに全国大会への出場権を獲得した。

同社体育館で練習するメンバー

同社体育館で練習するメンバー

全国大会は、全国から約160チームが参加して、3チームごとの予選リーグ、決勝トーナメントで競う。

三條機械の全国大会出場は4年連続、1981年の初出場から通算20回目。過去の全国大会の戦績は、最高がベスト16。今回のメンバーは18歳から36歳までの15人で、今大会は「初戦突破が目標」で、決勝トーナメント進出を狙う。

キャプテンの羽龍良記さん(42)=三条市井栗=は、ことしは18歳の新入社員3人が入部し、若手からベテランまでバランスのとれたチームに仕上がっていることに期待を膨らませる。

毎週金曜の勤務が終わってから3時間、同社体育館で練習を行っており、全国大会出場が決まってからは、練習日を週2回に増やし力を入れている。全国大会出場メンバーは次の通り。敬称略。


【監督】鈴木裕(三条市)
【キャプテン】羽龍良記
【選手】▲丸山勝弥(39)=燕市▲中条雅良(38)=三条市▲吉田寛(36)=見附市▲相馬寛輝(36)=三条市▲鈴木康修(25)=同▲吉田裕哉(18)=燕▲野沢竜也(18)=同▲井島卓弥(18)=同

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