三条市ボランティア連絡協議会(井上嘉子会長・28団体)と三条市社会福祉協議会(坪井正康会長)は2日、三条市総合福祉センターで第1回三条ボランティアまつりを開き、約3,700人(主催者発表)が来場してボランティア体験や模擬店などさまざまなイベントを楽しんだ。
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2日、三条市総合福祉センターで開かれた第1回ボランティアまつり |
三条市ボランティア連絡協議会加盟28団体のボランティア活動の紹介、技術系ボランティア体験コーナー、各団体や施設などで作った作品の販売、模擬店、フリーマーケット、手作りカレーや豚汁の販売、子どものあそびコーナーなどや多目的ホールでのステージ発表では、車イスダンス紹介や要訳筆記実演など盛りだくさん。
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にぎわう模擬店やフリーマーケット |
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車いすダンスの紹介 |
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点訳体験 |
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音声訳体験 |
技術ボランティア体験コーナーは、音声訳、要訳筆記、点訳のボランティア団体がそれぞれの活動を紹介し、体験をしてもらった。
点訳体験では、6つの点を組みあわせて1文字を作る点字を紙に打つ作業を体験。スタッフの指導で点字板にのせた紙を小さな6つの凹凸が並ぶ定規ではさみ、真剣な表情で、点筆を押しあてて文字を打ち出していた。
同コーナーでは、それぞれの活動をじっくりと見ていく人が多く、会場で「点字の絵本を作ってほしい」という声もあった。
終日、小さな子どもからお年寄りまで大勢の人であふれ、昼ころには模擬店のたこ焼きや食堂など順番待ちの行列ができ、午後には材料がなくなる店、フリーマーケットでは完売する店もあり、盛況だった。





