新潟県加茂市と加茂暁星高校看護科・看護専攻科は、3月7日(木)、8日(金)の2日間、午前9時半から午後2時半まで加茂文化会館で看護科生徒による健康フェスティバル「まちの保健室」を開く。
「まちの保健室」は、看護科と看護専攻科の生徒が、健康に関する発表や健康チェックなど行い、地域の人たちにとって保健室のように気軽に足を運んでもらおうと名付けられた。2021年に始まり、ことしで4年目になる。
ことしのメインテーマは「Go To 健康長寿 加茂市 de フレイル予防」。「フレイル」と加齢による心身の衰えのこと。会場では、骨密度・脳年齢・血管年齢を測定する「ふれあい健康チェック」、フレイル予防を紹介する「すこやか健康塾」、幼児向けの健康教室、薬剤師・理学療法士の講演会、ハンドベル・吹奏楽の演奏会などを予定している。
また、文化会館前の市民広場では、食べ物からフレイル予防をサポートするメニューを用意したキッチンカーも出店する。
