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森町小5年生が米作りの劇やクイズ 10月25日の八十里越フェスで

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三条市立森町小学校の5年生8人が、25日(日)にCAPTAIN STAG 八木ヶ鼻オートキャンプ場で開かれる「八十里越フェス」に参加する。米作りに関する劇や二択クイズを披露するほか、学校田で育てた米や児童がレシピを考えた商品を販売する。

2024年の米フェスの森町小のステージ
2024年の米フェスの森町小のステージ

児童たちは総合的な学習の時間に米作りを学んできた。フェスの開催時間は午前10時から午後5時までで、児童の参加は午前10時から11時まで。

フェスの始まりは、森町小の5年生が学校田で栽培した米をきっかけに「もっと下田のお米の魅力を広めたい」と発案し、地元関係者の応援で2020年に開いた「ザ・米フェス2020 in した」。第2回からは、しただ米市場拡大推進協議会が主催を引き継ぎ、笹岡小学校なども加わった。第4回から「しただ米フェス」に名称を変更した。

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今回は、2027年度夏の国道289号八十里越の暫定開通を控え、地域一丸となって機運を高めようと、2025年から音楽や地域交流を中心に開いている「八十里越フェス」と「しただ米フェス」を一体化して開催する。

森町小は来年度も、総合的な学習の時間に米作りを位置付け、八十里越フェスに参加する予定だ。

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