著書『限りなく透明に近いブルー』(講談社)で知られる作家、村上龍さんが17日、自宅で死去した。74歳だった。
幻冬舎BOOKSが23日、公式Xで発表した。「常に若い世代に向けて衝撃的な作品を発表し続けた村上龍氏の早すぎる逝去の報せを受け 深い悲しみに堪えません 時代のトップランナーとして疾走した同氏の安らかな眠りをお祈り申し上げます」などと投稿した。
2003年発刊の著書『13歳のハローワーク』(幻冬舎)もベストセラーになっている。経済トーク番組「カンブリア宮殿」のメインインタビュアーを約20年にわたり務めた。
村上龍氏 ご逝去のお知らせ 作家の村上龍氏が2026年10月17日に 自宅で逝去されました 享年74歳 ここに謹んで哀悼の意を表し ご報告申し上げます 葬儀におきましては 家族葬として執り行われました 『限りなく透明に近いブルー』に始まり 常に若い世代に向けて衝撃的な作品を発表し続けた村上龍氏の早すぎる逝去の報せを受け 深い悲しみに堪えません 時代のトップランナーとして疾走した同氏の安らかな眠りをお祈り申し上げます 有限会社村上龍事務所 株式会社幻冬舎編集本部
— 幻冬舎BOOKS (@BOOKS_GENTOSHA) October 23, 2026
