| ケンオー・ドットコムでは、ケニア共和国で開かれたIPU国際会議に出席した菊田真紀子衆議院議員の帰国報告を6回シリーズで掲載します。 |
第1回:はじめに |
2006年6月2日掲載 |
![]() トランジットで降り立ったロンドン・ヒースロー空港で衆議院議員団 |
私は、5月5日から14日までの10日間、アフリカ・ケニア共和国の首都、ナイロビで行われたIPU国際会議に日本の国会を代表して衆議院5人、参議院3人の議員とともに参加してまいりました。
IPUとは列国議会同盟のことで、主権国家の議会の代表が結集する国際機関です。事務局はジュネーブに置かれ、1889年の創設以来、毎年2回開催されてきた歴史と権威ある会議です。
このような大きな国際会議に当選2期の立場で参加し発言する機会をいただいたことを大変、光栄に思います。私にとっては初めてのアフリカ訪問でしたが、心配した長旅も(ロンドンまで12時間、さらにケニア首都ナイロビまで8時間)伝染病などの体調不良もなく、すべてての日程を精力的に活動することができました。
…続く
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菊田真紀子 新潟4区選出衆議院議員 【略歴】 昭和44年(1969)
昭和63年(1988)
平成7年(1995)
平成11年(1999)
平成12年(2000)
平成15年(2003)
平成17年(2005)
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関連リンク
- *Parliamentary Democracy – Inter-Parliamentary Union (IPU)*(新しいウィンドウで開く)
- ケニア共和国大使館(新しいウィンドウで開く)






