新潟県三条市下田地区の農事組合法人島川原の20周年記念イベント「島米祭(しまんこめまつり)」が11月1日(日)午前10時から午後2時まで、三条市の「道の駅 漢学の里しただ」で開かれる。新米の特別栽培米の販売をはじめ、新米の試食や子ども向けのお米すくい、米が賞品のビンゴゲームなどが行われる。

新米の特別栽培米を5キロ2500円で販売
「おいしいお米と笑顔がつながる特別な一日」を掲げて開催。目玉となる新米の特別栽培米は5キロ2500円で販売し、なくなり次第終了する。新米の試食も500食限定で用意する。
ゲストには、新潟のうまい物を紹介する「ニイガタ姉さん」が来場する。
ライスビンゴの1等は新米30キロ
「ライスビンゴゲーム」は午前11時と正午の2回開催し、各回先着50人。参加費は500円で、賞品はすべて新米。1等には新米30キロを用意する。
小学生以下を対象とした「子供お米すくい」は午前10時から行い、参加費は100円。こちらもなくなり次第終了する。
