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来年4月3日の「燕さくらマラソン」に五輪代表の服部勇馬選手を招待 11月9日から参加申し込み受け付け

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新潟県燕市の大河津分水さくら公園を主会場に2027年4月3日(土)、「第38回燕さくらマラソン大会」が開かれる。今回は新潟県十日町市出身で東京五輪男子マラソン日本代表の服部勇馬(はっとり・ゆうま)選手(トヨタ自動車所属)を招待選手に迎える。ハーフマラソンや10キロ、ウォーキングなど5種目で合わせて2000人の参加者を募集し、11月9日(月)から参加申し込みを受け付ける。

服部勇馬選手
服部勇馬選手

ハーフマラソンなど5種目で2000人を募集

種目は5種類で、ハーフマラソンが定員1000人、参加費6000円。10キロが400人、5000円。小中学生対象の3キロが200人、1500円。2キロと2キロ親子ペアが合わせて200人、5キロウォーキングが200人で、いずれも参加費は1500円。

ハーフマラソンには、医療関係者が走りながら参加者の安全を見守るメディカルランナー枠を先着15人分設ける。参加費は無料。

東京五輪代表の服部勇馬選手が参加者と一緒に走る

今回の招待選手の服部勇馬選手は、十日町市出身。東洋大学時代に箱根駅伝で活躍し、トヨタ自動車入社後の2018年には福岡国際マラソンで優勝。東京2020五輪では男子マラソンの日本代表として出場している。

燕さくらマラソン大会は、「日本さくら名所100選」に選ばれている信濃川大河津分水路沿いを舞台に開く春恒例の大会。桜が立ち並ぶ堤防を走る平坦なコースが特徴で、日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンから、気軽に楽しめるウォーキングまで幅広い種目を用意する。

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例年2000人の定員が埋まる人気大会

佐野大輔市長は27日の定例記者会見で、例年2000人の定員がほぼ埋まる人気大会であると紹介。今回は服部選手が参加することで申し込みがさらに増える可能性があり、早めの申し込みを呼びかけた。

自身もウォーキングに参加した経験があり、風が強かったことから「ひいひい言いながら参加した」と振り返り、次回に向けて「それまでに私も少し鍛えていきたい」と話した。

申し込みは11月9日から、定員になり次第締め切り。参加申し込みは11月9日(月)から2027年1月20日(水)まで、インターネットのランニングポータルサイト「RUNNET(ランネット)」で受け付ける。各種目とも定員になり次第締め切る。別に申し込み手数料が必要。問い合わせは燕市社会教育課、電話0256-77-8368。

第37回燕さくらマラソン大会2026 – 令和8年4月11日(土)開催
https://www.tsubame-sakura-marathon.com/

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