新潟県内の日本酒やワイン、クラフトビールを一堂に集めた「新潟SAKEフェアFINAL」が3日(火・祝)午前10時から午後6時まで、新潟市中央区のふるまちモール7と古町ルフルで開かれる。県内13メーカーが出店し、自慢の酒の試飲や販売を行う。新潟県非公認PRキャラクター「ニイガタ姉さん」がプロデュースするイベントで、県央地域からは「ツバメビール」が出店し、7月の火災で醸造施設を失った新潟市西蒲区の酒造会社「越後鶴亀」も出店し、この日から販売再開となる。

県内13メーカーが自慢の酒を持ち寄る
新潟県非公認PRキャラクター「ニイガタ姉さん」がプロデュースし、実行委員会が主催するイベント。日本酒だけでなく、県内で醸造されるクラフトビールやワインなど幅広い「SAKE」の魅力を発信する。来場者は酒造メーカーの担当者らと交流し、造り手のこだわりを聞きながら好みの酒を探すことができる。
出店するのは、麒麟山、越後鶴亀、玉川酒造、王紋酒造、摂田屋クラフト、笹祝酒造、越後ワイナリー、MITSUKE Local Brewery、ツバメビール、Spicy Brothers、ムギノミツ.、田原酒造、LAGOON BREWERYの13メーカー。
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日本酒では、麒麟山の「麒麟山 Kagayaki」や「麒麟山 紅葉」、玉川酒造の「十代玉風味」、王紋酒造の「王紋 大吟醸」などが並ぶ。火災から復興を目指す越後鶴亀はグループ会社で醸造した「越王 純米大吟醸 華人」などを提供する。
クラフトビールでは、MITSUKE Local Breweryの「フルーツサワーエール」や「セッションIPA」、摂田屋クラフトの「ヴァイツェン」「IPA」などが味わえる。県央から出店するツバメビールは、提供銘柄を当日発表する予定だ。
ワインも越後ワイナリーが「雪室貯蔵 雪季」などを用意するほか、日本酒とワインの特徴を融合させた酒など、個性的な銘柄もそろう。
新潟のグルメやステージイベントも
会場には、酒との相性を考えた料理やおつまみ、スイーツなどのフードブースも並び、新潟の食と酒の組み合わせを楽しめる。
古町ルフル広場では「ニイガタ姉さんフェスタ」も同時開催。音楽ライブやトークショーなどのステージイベントを予定。県産品を紹介する催しも行われ、飲酒をしない人も楽しめる内容となっている。
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実行委員会は今回を「5年分の感謝を込めた最終章」と位置づけ、これまでの開催を締めくくる。
入場無料、試飲チケットは前売り2,500円
入場無料。酒の試飲には専用チケットが必要で、前売券は2,500円、当日券は3,000円。いずれも2,000円分のSAKEチケットが付く。前売券は2日(月)まで販売し、当日は500円分と1,000円分の追加チケットも購入できる。
前売券はイープラス、ローソンチケット、JRE MALLチケット、楽天トラベル観光体験で取り扱う。
詳しくは、新潟SAKEフェア公式サイト、公式Instagram。

