18日(土)午後6時半から新潟県西蒲区巻地区の巻鯛車商店街交流館「囲炉裏」で岐阜県の裏木曽と新潟県阿賀野市のそれぞれ大工の棟梁(とうりょう)夫婦が歌う鯛車囲炉裏ライブが開かれる。
裏木曽の「裏木曽かーぺんたーず」と新潟の「ちんぷんかんぷん」
裏木曽の棟梁夫婦は「裏木曽かーぺんたーず」の三尾信彦さん、房代さん夫婦。信彦さんは大工の棟梁で房代さんは保育士。小さな田舎町で仕事や田んぼ、畑など生活のなかから歌をつくって歌っている。
阿賀野市からは「ちんぷんかんぷん」の酒井淑幸さん、知子さん夫婦。子どもたちや孫たちのことを思い、暮らしを思い、歌い続けている。
「裏木曽かーぺんたーず」は『うらうら』、「ちんぷんかんぷん」は『うたがあったから』とそれぞれCDもリリースしている。
巻地区の商店街でギャラリー「にいだやギャラリー野衣」を主宰し、シンガーソングライターでもある横山作栄さん(74)は、全国から音楽仲間を招いて年に何回か新潟市岩室観光施設「いわむろや」でコンサートを開いている。
2019年に「裏木曽かーぺんたーず」が出演。以前から「ちんぷんかんぷん」を知っていた横山さんは、どちらも棟梁夫婦のデュオなのがおもしろいと、2年前にも商店街が運営する鯛車囲炉裏ライブで2組のライブを企画した。
しかし新型ウイルスの影響で延期しており、2年越しで今回、ようやく実現する。入場無料の投げ銭ライブ。
