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燕三条・新潟県央地域のニュース

飛燕夏まつりの燕1000人みこしにカミナリが参戦

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新潟県燕市燕地区の夏まつり20日、21日の2日間、交通公園エリアと商店街エリアの2会場で開かれている。初日20日の午後、商店街エリアの燕1000人みこしにはお笑いコンビのカミナリが参戦し、市民と一緒にみこしを担いでまつりを盛り上げた。

市民と一緒に燕1000人みこしを担ぐカミナリ
市民と一緒に燕1000人みこしを担ぐカミナリ

燕1000人みこしは、純金みこし、純銀みこし、鎚起みこしの3基のみこしがある。ことしは担ぎ手が足りないこともあり、安全を期して純銀みこし1基だけ担いだほか、子どもたちが子どもみこし1基を担いだ。

記念撮影 ※画像クリックで拡大表示
記念撮影 ※画像クリックで拡大表示


午後3時から開会式を行い、木やりを聞いてから発進した。心配された前夜来の雨は朝のうちでやんだが、その後はしだいに青空が広がって最高気温は三条市で31.3度の猛暑となった。

子どもみこしを担ぐカミナリ
子どもみこしを担ぐカミナリ

かけ声を合わせてみこしを担ぐ一方、その後に続いてよさいこソーランも披露された。

近年の飛燕夏まつりは全国に知られるタレントを呼んでいる。ことしはお笑いコンビのカミナリ。交通公園エリアでお笑いステージを披露したあと、燕1000人みこしに参加した。

石田たくみさんの必死の表情に笑いが起こる
石田たくみさんの必死の表情に笑いが起こる

カミナリの2人は燕1000人みこしの青いはっぴ着て登場。ステージでおなじみの竹内まなぶさんのぼけに石田たくみさんが頭をはたいて突っ込むライブを披露した。

燕1000人みこしの純銀みこし
燕1000人みこしの純銀みこし

その後、子どもみこしと純銀みこしを担ぎ手と一緒になって大きな声を上げて全力で担ぎ、すっかり溶け込んでいた。

よさこいソーラン
よさこいソーラン
開会式
開会式

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