角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

「工場の祭典」を深く楽しむ5プラン 燕市観光協会、プレミアムバスツアーなど申込終了間近

広告

(一社)燕市観光協会は、10月1日から4日まで開かれる「燕三条 工場の祭典2026」に合わせ、職人技の体験や工場見学、地元グルメなどを組み合わせたプレミアムバスツアー1本と個人型パック4本を販売している。いずれも申し込み終了が間近となっている。

「燕三条 工場の祭典2026」にあわせた燕市観光協会のツアー
「燕三条 工場の祭典2026」にあわせた燕市観光協会のツアー

6人限定、5万円のプレミアムバスツアー

10月2日に行う「職人が教える体験・見学プレミアムバスツアー」は6人限定で、料金は1人5万円。午前9時から午後4時25分まで、貸し切りマイクロバスで燕三条地域を巡る。

ガイドは「ブラタモリ」の燕三条編にも登場した齋藤優介氏。燕三条の大地や河の物語を聞きながら工場や施設を訪ねる。

職人技体験では、富貴堂の4人とミノル製作所の2人に分かれてぐいのみづくりを体験。昼食はおおむら食堂で燕三条のソウルフード、背脂ラーメンを味わう。

さらに燕市産業史料館をガイド付きで見学し、銅の小皿づくりにも挑戦。普段は見ることのできない工場も訪ねる、このツアーならではの内容としている。

藤次郎や三宝産業の工場を見学

個人型パックは4種類。10月1日の「藤次郎 FACTORYFRONT パック」は午前9時から午後2時30分までで、料金は6980円。包丁メーカーの藤次郎で一貫製造の工場を見学し、燕三条イタリアンBitでパスタランチを味わう。食後はFACTORY FRONTで、燕三条製品を中心に全国からセレクトした商品を買い物できる。

同じく10月1日の「三宝 HighGradeStore パック」も午前9時から午後2時30分、6980円。ホテルやレストラン向け用品で知られる三宝産業を見学し、Bitで昼食。その後、HighGradeStoreで燕三条地域をはじめ各地の商品を見る。

下村工業と下村企販、山崎金属と青芳も

10月2日の「下村工業・下村企販パック」は午前9時から午後2時30分、6980円。三条市の下村工業で台所用品の製造現場を見学し、Bitでパスタランチを味わった後、下村企販のショールームで「家事問屋」や「KOGU」のキッチンツールを見る。

10月3日の「山崎金属・青芳パック」は午前10時から午後1時30分、5000円。世界的な洋食器メーカー山崎金属の工場を見学し、スプーンによる口触りの違いを体験する。参加者にはカレー専用スプーン「カレー賢人」が付き、青芳のレストランでは、そのスプーンを使ってスパイスカレーを味わうこともできる。

藤次郎、三宝産業、下村工業・下村企販の3パックには、燕市産業史料館でのタンブラー体験も含まれている。

詳細、申し込みは燕市観光協会ホームページで案内している。問い合わせは同協会、電話0256-64-7630。

関連リンク

広告