1991年からロシアのコムソモリスク・ナ・アムール市と相互に子どもを派遣する友好交流を行っている新潟県加茂市の藤田明美市長は2日の記者会見で、ロシアのウクライナ侵攻について「容認すると受け取られるような交流活動はできない」、「ロシアがウクライナから撤退することを強く望む」と話した。
ただ、コロナ禍で交流事業は昨年度、今年度と2年続けて中止している。また、加茂市体操トレーニングがあることから先の東京五輪では加茂市がロシア体操チームのホストタウンになっている。
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1991年からロシアのコムソモリスク・ナ・アムール市と相互に子どもを派遣する友好交流を行っている新潟県加茂市の藤田明美市長は2日の記者会見で、ロシアのウクライナ侵攻について「容認すると受け取られるような交流活動はできない」、「ロシアがウクライナから撤退することを強く望む」と話した。
ただ、コロナ禍で交流事業は昨年度、今年度と2年続けて中止している。また、加茂市体操トレーニングがあることから先の東京五輪では加茂市がロシア体操チームのホストタウンになっている。
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