県央地域を拠点に活動するお母さんたちの吹奏楽団「中越ひかりママ楽団」(養田麻衣団長・団員34人)は17日、燕市児童研修館「こどもの森」でことしも「クリスマス☆きらきらコンサート」を開き、約130人が来場してクリスマスムードとともに生演奏を楽しんだ。
コンサートは18人編成。三角帽トナカイのツノがついたカチューシャなどのかぶり物やカラフルなフラッグが下がるガーランド、そしてオープニングはハンドベルによる「ジングルベル」の演奏でクリスマスムードを演出した。
クリスマスソングの定番、「ワム!」の「ラスト・クリスマス」、人気を集めたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディング曲、テレビアニメ「忍たま乱太郎」の主題歌「勇気100%」を演奏した。途中でフルート、トランペット、サックス、オーボエ、ホルンなど各パートの紹介も行った。
アンコールに応えて最後は、子ども向け音楽ユニット「ケロポンズ」によるYouTubeで大人気の「エビカニクス」。「こどもの森」の職員4人が演奏にあわせてサンタクロースのふん装で踊り、子どもたちにもストローの先の折り紙で折ったカニのはさみを配って一緒に踊り、みんなで盛り上がった。
