三条で最高気温35.2度の猛暑日となる厳しい暑さだった2日の夜、県境の山に立ち上がった入道雲のなかで矢継ぎ早に雷が光っていた。
午後7時半ごろ、切れかけの蛍光灯が時々、光るように、真っ白な入道雲が10秒もない間隔で内側から雲を発光させるように照らし、明るく照らした。
時々、落雷せずに雲の中を横に走る稲妻を見ることもできたが、雷鳴は聞こえなかった。
(佐藤)
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三条で最高気温35.2度の猛暑日となる厳しい暑さだった2日の夜、県境の山に立ち上がった入道雲のなかで矢継ぎ早に雷が光っていた。
午後7時半ごろ、切れかけの蛍光灯が時々、光るように、真っ白な入道雲が10秒もない間隔で内側から雲を発光させるように照らし、明るく照らした。
時々、落雷せずに雲の中を横に走る稲妻を見ることもできたが、雷鳴は聞こえなかった。
(佐藤)
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