ニッパー型のつめ切りで世界に販路を広げる(株)諏訪田製作所(新潟県三条市高安寺・小林知行代表取締役)は、10月1日(木)から4日(日)まで開かれる「燕三条 工場の祭典2026」に参加し、普段の工場見学では入ることのできない製造現場で職人と一緒につめ切りづくりを体験する「SUWADA SPECIAL WORKSHOP」をはじめ、多彩なものづくり体験を行う。

1日4人限定で職人の仕事を間近に
「SUWADA SPECIAL WORKSHOP」は2日(金)、3日(土)の午後1時から5時まで。1日4人限定の事前予約制で、中学生以上が対象、参加費は2万2000円。
参加者は通常の工場見学では入れない製造現場に入り、研磨や「合刃」など、つめ切りが完成するまでの工程を職人と一緒に体験する。
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職人から直接、話を聞きながら実際に手を動かし、SUWADAのものづくりをより深く知ってもらう。研磨体験で磨いたつめ切りは持ち帰ることができる。
金属の排材を盆栽に

10月1日から4日までの4日間は「ミニメタル BONSAIづくり」も行う。製品の製造過程で生まれる金属の排材を素材に、自由な発想で小さな盆栽をつくる。
工場では「余りもの」に見える素材も、組み合わせや見立てを変えることで新たな作品に生まれ変わらせ、ものづくりの楽しさと素材の新たな可能性を体感してもらう。事前予約制で参加費は税込み4400円。
工具に触れる展示や「SUWA謎」も



このほか期間中は、職人が実際に使う工具に触れられる「道具に触れる。展」をはじめ、金属を使った「メタルチャームづくり」、オリジナルキャラクターを使った「アンドレキーホルダーづくり」、工場を巡って楽しむ「SUWA謎」、スタンプラリーなども行う。見るだけでなく、触れる、つくる、遊ぶというさまざまな角度からSUWADAのものづくりを体験できる4日間だ。
メタルチャームづくりは4日間開催で予約不要、アンドレキーホルダーづくりは3日(土)、4日(日)に予約不要で行う。「SUWA謎・スタンプラリー」は自由参加、「道具に触れる。展」は自由観覧。
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案内付き工場見学は1日5回

会場はSUWADA OPEN FACTORY(三条市高安寺1332)。案内付き工場見学は午前10時10分、11時、午後1時30分、2時15分、3時10分の1日5回で、各回約30分。予約不要、参加無料。
問い合わせは諏訪田製作所営業部、電話0256-45-6111。
関連リンク
SUWADA – 諏訪田製作所
https://www.suwada.co.jp/
