塩おむすびの食べ放題や県内グルメ、縁日などを楽しむ「三条おにぎりの陣2026」が13日から16日までの4日間、三条市体育文化会館アリーナ(新潟県三条市荒町2)で開かれる。最終日の16日には、世界トップレベルのパフォーマーが出演する「エンタメフードフェス2026」も同時開催する。
三条おにぎりの陣は、縁日&新潟グルメ横丁実行委員会が主催。各日午前10時から午後5時までで、入場無料。
メインは、30種類以上のおかずとともに味わう塩おむすびの食べ放題。チケットは400円で、小学生以下は無料。おかずは別料金となる。食べ放題リストバンド付きの有料席も用意し、90分1,200円。チケット販売サイト「チケットぴあ」で取り扱っている。
会場には、新潟と三条の味を集めたグルメ横丁を設け、唐揚げやかき氷など夏祭りらしい食べ物を販売。ビール、レモンサワー、ハイボール、オリジナルカクテルなどのアルコールブースも並ぶ。
射的、スーパーボールすくい、輪投げ、くじ引き、綿あめなどの縁日コーナーもあり、子どもから大人まで遊びと食を満喫できる4日間となる。
16日午前11時から午後5時までは、同会館マルチホールで「エンタメフードフェス2026」を同時開催する。
出演は、マジック五輪と呼ばれる「FISM」の日本代表を務めた和風手品師izuma、2年連続バルーン全米チャンピオンのRay、SAM(全米マジック協会)会長賞を受賞した新潟県出身のMagician-KAZら。
さらに、日本最大級のテーマパークなどで出演実績のあるクラウンKOTA、終末アイドルの健山も登場し、マジックやバルーンアート、大道芸などを披露する。
会場ではバルーン作りやマジックに挑戦できる体験教室、ふわふわ遊具、飲食ブースも展開。出演者のピエロを会場内で見つけ、一緒に遊んで勝つとクーポンをもらえる企画もある。
マルチホールの入場料は500円、1歳未満は無料。三条おにぎりの陣はアリーナ、エンタメフードフェスはマルチホールでそれぞれ開かれる。
