1年で最も太陽が南に寄って昼が短くなる「冬至」だった22日、新潟県・三条は昼過ぎを中心に晴れ間が広がり、最高気温13.3度で10月中旬並みの暖かさだった。
7日の14.7度以来の暖かさで、冬本番を感じさせる「冬至」のイメージにはほど遠かった。明け方の最低気温は2.9度で12月上旬並み。
1月5日は「小寒」で、1年で最も寒くなるころとされる「大寒」は1月20日。すでに1カ月を切っており、ここまでは例年に比べて暖かい冬になっている。
(佐藤)
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1年で最も太陽が南に寄って昼が短くなる「冬至」だった22日、新潟県・三条は昼過ぎを中心に晴れ間が広がり、最高気温13.3度で10月中旬並みの暖かさだった。
7日の14.7度以来の暖かさで、冬本番を感じさせる「冬至」のイメージにはほど遠かった。明け方の最低気温は2.9度で12月上旬並み。
1月5日は「小寒」で、1年で最も寒くなるころとされる「大寒」は1月20日。すでに1カ月を切っており、ここまでは例年に比べて暖かい冬になっている。
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