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「トマ味噌カレー豚丼」と「みかづきイタリアン」が合体「トマミソカレーイタリアン」 16日まで「道の駅 SORAIRO 国上」で1日100食限定

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新潟県燕市国上の「道の駅 SORAIRO 国上」(林美樹駅長)に11日、燕市の人気給食メニュー「トマ味噌(みそ)カレー豚丼(とんどん)」と、新潟県民おなじみのB級グルメ「みかづきイタリアン」を組み合わせた「トマミソカレーイタリアン」がお目見えした。同道の駅だけのコラボ商品で、16日まで1日100食を限定販売している。

「道の駅 SORAIRO 国上」で16日まで販売している「トマミソカレーイタリアン」
「道の駅 SORAIRO 国上」で16日まで販売している「トマミソカレーイタリアン」

燕市三つ星給食プロジェクトで生まれた「トマ味噌カレー豚丼」

トマ味噌カレー豚丼は、燕市PR大使を務める料理研究家の村山瑛子さんが、燕市三つ星給食プロジェクトで子どもたちや学校給食センターの職員と開発し、2018年に完成させた。

トマトやみそ、カレーを組み合わせた味付けで、給食の枠を超えた燕市の人気給食メニュー。同道の駅の食堂でも提供している。

正面テントで販売
正面テントで販売

昨年7月には同道の駅オリジナル商品としてトマ味噌カレー豚丼のレトルトも商品化している。

新潟を代表するソウルフード「みかづきイタリアン」

一方、みかづきのイタリアンは、太めの中華麺に甘めのミートソースをかけた新潟発祥のご当地グルメ。世代を超えて県民に親しまれている。

同道の駅では今回、みかづきにイタリアンの販売を相談。みかづきの店舗スタッフは会場に出向かず、道の駅側が調理して販売することになった。

「道の駅 SORAIRO 国上」オリジナルの「トマ味噌カレー豚丼」のレトルト
「道の駅 SORAIRO 国上」オリジナルの「トマ味噌カレー豚丼」のレトルト

その準備を進めるなか、道の駅側が食堂メニューのトマ味噌カレー豚丼のソースをイタリアンにかけるアイデアを提案した。試食したところ好評で、燕市と新潟県を代表する2つの味を一皿に盛り込んだ“夢のコラボ”が実現した。

道の駅SORAIRO国上で、みかづきのイタリアンを販売するのは初めて。コラボ商品の「トマミソカレーイタリアン」は税込み650円。

本家と肩を並べる完成度

本家肩を並べる完成度の「トマミソカレーイタリアン」」
本家肩を並べる完成度の「トマミソカレーイタリアン」」

「トマミソカレーイタリアン」の味は、本家の「みかづきイタリアン」と肩を並べる完成度。トマトの果実が入っていることもあり、オリジナルよりも食べ応えがあり、みかづきのラインナップに加わっても違和感がないと思えるほどだ。

販売は16日までの午前11時から午後3時。1日限定100食で、なくなりしだい終了する。問い合わせは道の駅SORAIRO国上(電話0256-98-0770)へ。

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