燕三条駅観光物産センター「燕三条Wing」(新潟県三条市下須頃、JR燕三条駅2階)は、盆の帰省シーズンにあわせて13日(木)から16日(日)までの4日間、「燕三条Wing お盆フェア2026」を開く。燕三条地域の製品や食品を販売し、14日には手彫り彫金を体験できる木の葉型グッズ作りも行う。
盆恒例のフェア。会場には、レーザーマーキングを施したアイテムをはじめ、ボトルオープナーやレンチ、燕市の物産品のカトラリーなどを展示販売。スタッフが選んだギフトセットのコーナーも設け、帰省時の土産や贈り物にぴったりの商品を取りそろえる。下田産の笹だんごも販売する。
14日限定の木の葉型グッズ作りでは、ものづくりのまち燕三条を支える技術のひとつ「手彫り彫金」を職人の指導で体験する。木の葉をかたどった金属に模様などを彫り、箸置き、キーホルダー、しおりの中から世界にひとつだけのオリジナルグッズを完成させる。
初めてでも参加でき、小学3年生以上は保護者の同伴が必要。開始時刻は午前11時、午後1時、同2時の3回で、所要時間は約30分。各回定員4人、体験料は1,500円。
フェアは各日午前10時から午後6時半までで、イベントによって開催時間が異なる。木の葉型グッズ作りの申し込み、問い合わせは燕三条Wing(電話0256-34-7310)へ。
