新潟県三条市の「道の駅 庭園の郷 保内」が設置したスマートフォンに保存した写真からオリジナルのスマホケースをその場で作れる自動販売機「Magic CASEBOX(マジックケースボックス)」が人気だ。愛犬をはじめ、孫や家族などお気に入りの写真で「世界にひとつ」のケースを作る人が利用している。
Magic CASEBOXは株式会社VIJONEが展開する。スマートフォンで自販機のQRコードを読み込み、ブラウザ上で写真を選んでレイアウトなどを編集し、決済すると、その場でケースが印刷される。アプリをインストールする必要はなく、約3分で完成する。
写真の背景除去やイラスト風への変換、文字入れ、レイアウト調整などもできる。対応機種はiPhone 11以降のiPhoneに限る。ただしSE、16e、miniは除く。決済はクレジットカードやPayPayなどのQR決済、タッチ決済に対応している。料金は1個2500円。
同道の駅は、館内にペットを連れて入ることができ、ペット関連のイベントも開催するなど、愛犬家にも親しまれている道の駅。愛犬の写真を日ごろ使うスマホケースにして楽しむのにも相性がいい。
この自販機の設置は県内では2台目。オンラインでは一般的なサービスだが、その場で作れるのがうれしい。問い合わせは同道の駅(0256-38-7276)。
