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持続化給付金申請サポート会場が21日から三条、23日から燕と加茂に

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経済産業省は、持続化給付金を自分で申請するのが困難な人のために5月12日から全国各地に申請サポート会場を追加で開設しており、新潟県県央地域でも5月21日(木)から三条市、23日(土)から燕市と加茂市の3会場を開設する。

開設日 会場 会場
コード
会場名
5月21日(木) 三条会場 1502 三条ものづくり学校2F 213号室/214号室
5月23日(土) 燕会場 1506 燕商工会議所3F 青年部研修室/講習会室
加茂会場 1507 加茂市産業センター3F 小講習室/会議室

三条は三条ものづくり学校、燕は燕商工会議所、加茂は加茂市産業センターをそれぞれ会場に開設する。開場時間は原則として三条会場は午前9時半から午後5時半まで、燕会場と加茂会場は午前9時から午後5時まで。

完全予約制でウェブ予約(三条会場|燕会場|加茂会場)、自動音声で24時間対応の電話予約(0120-835-130)、オペレーターで午前9時から午後6時まで対応する電話予約(0570-077-866)。電話予約は会場コードが必要で、三条は「1502」、燕は「1506」、加茂は「1507」。

持続化給付金申請サポート会場が21日から三条、23日から燕と加茂に

持参する物は、前年の確定申告書類、売り上げ減少となった月の売上台帳の移し、通帳の写し、さらに個人の場合は身分証明書の写し。問い合わせは持続化給付金についてが「0120-115-570」、申請サポート会場についてが「0570-077-866」。

経産省は5月末までに計406カ所の申請サポート会場を開設し、16日までに開設した59会場とあわせて465カ所になる。新潟県内はこれまで14日に新潟市に開設された1会場だけだった。

持続化給付金は新型コロナウイルスの影響で売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業者を対象に法人200万円以内、個人事業者100万円以内を支給する。

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