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三条市出身のサッカー審判員・熊谷幸剛さんがJリーグ百年構想リーグ最優秀副審賞

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Jリーグは13日、明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドベストプレーヤー賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞を発表し、新潟県三条市出身のサッカー審判員、熊谷幸剛(くまがい・ゆきたか)さん(38)が最優秀副審賞に選ばれた。

最優秀副審賞は、明治安田J1百年構想リーグを担当した副審を対象に、アセスメント評価、マッチコミッショナー評価、クラブ評価を同じ比率で総合し、上位1人を表彰するもの。熊谷さんは地域リーグラウンドでの安定した判定と試合運営への貢献が評価された。

熊谷さんは新潟経営大学サッカー部出身で、現役時代はDFとしてプレーした。2008年から2級審判として活動し、2012年12月に1級審判員に登録。JFL担当を経て2015年からJリーグ担当に昇格した。

2023年には国際審判員としてFIFAから承認され、新潟県サッカー協会所属では八木あかねさん以来となるサッカー国際審判員となった。Jリーグでは2015年に初めて副審を担当した。

最優秀主審賞には木村博之さんが選ばれた。地域リーグラウンドベストプレーヤー賞は、明治安田J1百年構想リーグではEASTで鹿島アントラーズの早川友基選手、WESTでヴィッセル神戸のマテウス トゥーレル選手が受賞した。

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