色鉛筆画やパステルアート、墨彩画などを描く新潟県三条市の渡辺花子さんの作品原画展「hanacoten(はなこてん) vol,15」が、10日(金)から12日(日)までの3日間、三条市歴史民俗産業資料館別館「ほまれあ」で開かれる。
渡辺さんは三条市出身。長岡造形大学を卒業し、故藤井克之さんに師事して墨彩画を学んだ。2009年に三条東公民館で初の展示、2010年に初の個展「hanacoten」を開いた。2012年にアークオアシス色鉛筆画教室を開講、2013年から三条東公民館パステルアート講座を担当し、2016年には日本挿絵大賞2016に入選。2018年から杉山子供美術教室講師を引き継いでいる。
「hanacoten」は渡辺さんの恒例の原画展で、今回で15回目。やわらかな色彩と温かみのある筆致で描かれた作品を展示する。案内ちらしには、傘を持ったウサギの作品。色鉛筆画、パステルアート、墨彩画などの作品が並ぶ。
3日間とも午前9時から午後5時まで、渡辺さんは午前10時から午後5時まで会場にいる。入場無料。
