新潟県三条市は15日、給付事務で認定事務の処理を怠り、対象者4人への給付を遅延させたとして、市長部局に勤務する50代女性の主任級職員を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。
市によると、職員は担当していた給付事務で、給付の基となる認定事務の処理を怠ったため、対象者4人への給付が遅れた。
処分は7月15日付で、量定は減給10分の1、期間は3カ月。被処分者は市長部局の50代女性主任級職員。市では「職員の綱紀粛正と再発防止を徹底し、市民の信頼回復に努める」としている。
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新潟県三条市は15日、給付事務で認定事務の処理を怠り、対象者4人への給付を遅延させたとして、市長部局に勤務する50代女性の主任級職員を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。
市によると、職員は担当していた給付事務で、給付の基となる認定事務の処理を怠ったため、対象者4人への給付が遅れた。
処分は7月15日付で、量定は減給10分の1、期間は3カ月。被処分者は市長部局の50代女性主任級職員。市では「職員の綱紀粛正と再発防止を徹底し、市民の信頼回復に努める」としている。
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