新潟県三条市は5日、三条市立裏館小学校の教職員1人が新型コロナウイルスに感染したが、臨時休校などの対応は行わないと発表した。
4日に感染がわかったもので、1日から感染した教職員は児童や教職員と接触しておらず、保健所から感染が広がる恐れはないと確認がとれているため、臨時休校は行わず、6日から通常どおり教育活動を行う。
感染した教職員は1日、同居家族がPCR検査を受けることとなったため、自宅待機し、2日は同居家族の陽性がわかり、濃厚接触者としてPCR検査を受けた。
3日のPCR検査の結果は陰性だったが、夜になって発熱したため4日は保健所に連絡し、再度検査を受けて陽性と判明した。5日は宿泊療養している。
