三条市内外で活動するダンス・舞踊団体が一堂に会する「第13回さんじょうダンスフェスティバル2026」が、7月26日(日)午後2時から、三条市体育文化会館マルチホールで開かれる。クラシックバレエやヒップホップ、フラダンス、ジャズダンス、オペラ、古典舞踊など幅広いジャンルが集まり、日頃の練習成果を披露する。
三条市生涯学習インストラクターの会と三条洋舞踊協会の主催で毎年開かれており、今回で13回目。地域で活動するダンス・舞踊団体の発表の場として定着しており、多彩なジャンルのステージを一度に楽しめる催しとして親しまれている。
ことしは8団体が出演。それぞれの団体が磨き上げてきた演技を披露する。開場は午後1時半、開演は2時。入場料は自由席で前売り・当日とも大人、子どもとも500円。3歳以上はチケットが必要で、2歳以下は膝上鑑賞に限り無料。座席を利用する場合はチケットが必要となる。
チケットは三条市体育文化会館で取り扱っている。問い合わせは同館(0256-36-0700)、イベントに関する問い合わせは三条洋舞踊協会(0256-60-1595)。出演団体は次の通り。
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出演団体
- レッドイースト三条(カントリーラインダンス)
- SUNS DANCE SCHOOL(ブレイキン・ヒップホップ)
- 白百合学園バレエ研究所(クラシックバレエ)
- フラ・オプヒ洋子サークル(ハワイアンダンス)
- えちごインドサンガム(東インド古典舞踊オディッシーダンス)
- スタジオf(ヒップホップ・ジャズ・ケーポップ)
- スタジオf(ポッピン・ロッキン・フラ・バレエ)
- オハナ・プアナニ(ハワイアンフラ)
