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【三条夏まつり】雨上がりの本町通りに踊りの輪 市民民謡踊り流しに1,200人

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31日、8月1日の2日間の第22回三条夏まつりで、31日夜は新潟県三条市の本町通り(中央商店街)を中心に「市民民謡踊り流し」が行われ、浴衣姿の市民ら約1,200人が「三条音頭」と「三条おけさ」に合わせて踊りの輪を広げた。

市民民謡踊り流し
市民民謡踊り流し

天気回復で予定通り開催

三条市では明け方を中心に雨が降ったこともあり、午後6時から予定されていた「凧と凧ばやし踊り」は中止となったものの、その後の市民民謡踊り流しは天気が上向いたこともあり、予定通り午後7時半から行われた。

踊り手はそろいの浴衣や法被に身を包み、三条民謡保存会の地方(じかた)の演奏と歌に合わせて本町通りを踊り流した。通りには幾重もの踊りの輪ができ、沿道の市民も足を止めて見入った。

三条市役所や三条信用金庫、富永草野病院などからそれぞれ200人近くが参加したこともあり、総勢約1,200人にのぼる踊り手が盛り上げた。

経費削減で手ぬぐい配布は無し スポットクーラーがお目見え

滝沢市長も「三条おけさ」を踊る
滝沢市長も「三条おけさ」を踊る

後半、雨がぱらつくこともあったが、踊りには問題なし。天気がすぐれなかった割に午後8時でも三条市の気温は27.1度もあり、蒸し暑い夜だった。

ことしは経費削減で参加者への手ぬぐいの配布がなくなった。暑さ対策で移動式のスポットクーラーがお目見えした。

滝沢市長も「三条おけさ」 コスプレーヤーが気を吐く

「三条音頭」では会場を巡って参加者を激励した滝沢市長は「三条おけさ」では踊りの輪に加わった。旧下田村出身なので、旧三条市の夏まつりは市長になるまで縁遠く、ぎこちなさは残りながらも市役所チームの一員として見よう見まねで踊っていた。

地元のコスプレグループ「コス☆サン」は昨年初めて8人が参加したのに続いてことしは14人のコスプレーヤーが参加し、奇抜な衣装で注目を集めていた。一ノ木戸商店街を中心に年に数回、イベントを行い、次回は10月18日開催とか。

最後は三本締めを行い、来年の市民民謡踊り流しでの再会を呼びかけた。

コスプレグループの「コス☆サン」も3回
コスプレグループの「コス☆サン」も3回

1日は約4,000発の大花火

三条夏まつりは、翌1日は午後7時半から三条防災ステーションを打ち上げ場所に大花火大会。スターマイン31組や尺玉、市民の花火など約4,000発を打ち上げる。
ことしは有料観覧席と有料駐車場を初めて試験導入。フィナーレでは、昨年までのナイアガラに代わり、三条市、三条市議会、三条商工会議所、市民の花火の4者合同によるグランドスターマインを打ち上げる。

三条市出身の全盲のシンガーソングライター、佐藤ひらりさんのオリジナル曲「みらい」に合わせて夜空を彩って幕を閉じる。

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し


三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し


三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏スポットクーラがお目見え民謡踊り流し
スポットクーラがお目見え
三条夏まつり民謡踊り流し


三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

三条夏まつり民謡踊り流し

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